4/24 「新茶を飲もう」の巻
先日、実家へ行ったとき新茶をもらった。
なんでも、毎年この時期、知り合いに新茶を贈っているらしく、 その知り合いの分と、実家の分とウチらの分を買ったそうだ。
今年は新茶の時期が早いそうだ。
母は馴染みのお茶やさんで毎年新茶を購入するため、 新茶の入荷時期になるとお茶やさんからお知らせのハガキがくる。
母はお茶っぱをお茶やさんでしか買わない。
ウチなど、いつもスーパーの安いお茶しか買って飲まないので、 実家へ帰ってくるといつも美味しいお茶が飲めてホッとする。
お茶にこだわるところなど、さすが静岡の人だなあ、と思う。
さて、早速いただいてきた新茶をいれてみる。
う〜、やっぱり美味しいねえ。
香りもいいし、渋みが何ともいえない。
お昼のお弁当にと、水筒に新茶を入れ持っていった。
私と夫と長女、3人共。
お昼に美味しい新茶が飲めると思いきや、 色は鮮やかな緑から、ほうじ茶のような茶に変わっていたし、 もちろん香りもなかった。
それ以来、お昼用にはいつもの安いお茶を入れて飲んでいる。

9/04 「ひよことハーバー」の巻
先日、福岡(実家が福岡らしい)へ行ったヒトから、「ひよこ」をもらった。
「ひよこ」といってもピヨピヨのほうではなく、 お菓子の「ひよこ」である。
無知な私は、
「福岡のお土産でひよこってめずらしいな。ひよこって東京の土産じゃないの?」
と内心思っていた。 私の不審を察知したのか(すぐ顔に出るあたし)、その福岡さんが、
「ひよこって実は九州のお土産なのよ」
と言った。 これには驚いた。
私の好きな「ひよこ」をもらった上に、真実の名産地まで教えてもらって、 福岡さんには感謝である。
しかし、横浜でも昔から「ひよこ」は名物である。
娘が行っていた幼稚園では、お祝いに「ひよこ」が配られたりして、 土産物やお祝い事にはかかせないものである。
「ひよこ」同様、土産物にかかせない菓子といえば、 有明の「ハーバー」である。 数ヶ月前、有明が倒産したと聞いたとき、 ふと「ハーバー」のことを思い出し、寂しい気持ちになった。
しかし、再度「ハーバー」が復活し、ハーバーファンの私としては大喜びである。
「ハーバー」は「ひよこ」よりも馴染みがある。
両親の実家が静岡で、静岡に行くたびに、
「横浜のお土産のハーバー」をもっていくと、親戚に大変喜ばれた。
「ひよこ」「ハーバー」共に根強いファンがいる。