2月14日 <コーヒーゼリーとみたらしだんご>
なんだかムショ〜にコーヒーゼリー(クリーム入りの)が食べたい日々を過ごしていた。 そんな時、たまたまコーヒーゼリー4個300円で売り出しが入った。
「お〜、やったー! 帰りは早速買って帰ろう ちょうど4個だから家族内で揉めることがないし」
食べたいのは私だけなのに、自分だけでなく家族の分のコーヒーゼリーのことまで心配しながらも、心は弾んでいた。
いよいよ、帰りの買い物をするときが来た。 一目散にコーヒーゼリーの売り場へ向かった。
途中、「みたらしだんご6本で198円」の貼り出しが目に入った。 その時はただ目に入っただけでその場を通り過ぎ、目的のコーヒーゼリーを4個カゴに入れた。
が、急にみたらしだんごが食べたくなった。 お腹が減っているせいであろう。
コーヒーゼリーとみたらしだんご。う〜ん。非常に迷うところだ。
みたらしだんごは6本入り、下の子はだんごが嫌いだから、3人で2本ずつだな、 などと、またもや家族内でのだんごの配当のことまで心配し、心は半分みたらしだんごに傾いていた。
その時、ふと思い出した。 ファンヒーターが壊れたので、その日は夫が帰宅次第、ワットマンに行く予定だった。 夕飯は遅くなりそうだし、やっぱりだんごにしよう。散々迷った挙句、みたらしだんごに決定した。
みたらしだんごを手土産に帰宅すると、長女が言った。
(長女は友達とウチのスーパーまで遊びに来ていたのだ)
「タカラブネの1個250円のソフトクリームと、クレープやさんの350円のクレープ のどっちを食べるか迷って、ソフトクリームにした」と。
私が苦笑したのは言うまでもない。

1月28日 <木村拓哉お薦めのピザ>
今日、日曜日は珍しく家族4人とも休みであった。
(私はシフト制、夫は基本的には水曜日が休み)
家族で出かける、という考えはこれっぽっちもない。 外は昨日降った大雪が残っており、出るのがおっくうなのだ。 夫も同じく、雪道なぞ車で走りたくない、という様子であった。
困ったことがおきた。 今晩の夕飯のおかずの材料が何もない。 近くにスーパーはない。 コンビニはあるが、雪道をずっと下って行かなければならない。 こんな雪の日に、自ら進んで買い物に行く者など家族内で誰一人もいない。
結局、ピザを注文するということになり、ピザの広告を見てあれこれ物色していた。 私がピザハットの広告を見ていると、横から夫が、
「ピザハットならバーベキューチキンが美味しい、とキムタクが言っていた」
と言った。 ピザーラだったらイタリアンバジル、ピザハットだったらバーベキューチキン、が美味しいことくらい 私だって知っている。
成り行きでピザを注文するはめになったが、改めてピザの値段を見ると、 我が家の3〜4日分の食費である。 これはやっぱり考え直した方がいい。 など、考えている横で夫が、
「ピザハットならバーベキューチキンが美味しいと、キムタクが言っていた」
うう、まだ言っている。(苦笑)
彼はよほど、木村拓哉のお薦めの一品を食べたいのであろう。 (私は友人宅で食べたことがあるので、美味しさの秘密はすでに知っている)
結局、心を鬼にして(?)ピザはやめることにした。 残り物の野菜と、冷凍のお肉があったので、それでクリームシチューを作ることにした。 ピザが食べれなくて一番がっかりしたのは子供ではなく、夫かもしれない。

1月15日 <鍋焼きうどん>
今日1日だけ、急きょ、鍋焼きうどんの特売が入った。
安い!
一緒に仕事をしている人は、「今日は鍋焼きうどんにしよう」とすでに今晩の夕食を決定していた。
ここでいう鍋焼きうどんは「シマダヤの天ぷらうどん ストレートつゆ付き」という商品である。
私はこの手の鍋焼きうどんは、数年前に体調を崩したときに1度食べたきり食べていない。 その時はたしか、熱があり、熱いものを食べて汗を出そうと思い、食べたのだ。 しかし、体調を崩しているせいもあってほとんど味わっている余裕などなかった。
それ以後、別段、鍋焼きうどんがどうしても食べたい、という気にもならなかったため、 未だに1度食べたっきりだ。
今回、特売で結構安価になったので、ウチも鍋焼きうどんにすることにした。 なんとなく、手抜きなような気がして気が引ける部分もあったが、 今日は月曜日で登録がたくさんあり忙しかったので、まっ、たまにはいいかっと思い、購入する決意に至った。 それに、一昨日は揚げワンタン、昨日は焼き鳥丼、とちょっと手の込んだ(?)ものだったので、 今日はちょっとくらい手抜きでもよかろう。
(ダメ?)
さあ、今回はしっかり味わおうではないか。(笑)
冷蔵庫にネギがあれば、きざんでうどんに入れられたが、残念ながらネギの姿はなかった。
私はたまごを入れなかったが、子供と夫はたまごを入れた。
さて、出来たてを食べてみることにする。
熱い!
その一言しか出てこない。
うどんも天ぷらも熱くて熱くて、皆、うどんをフーフー言って冷ますのに懸命で、無言で食べた。 だが、残りのうどんが3〜4本になると、いきなり冷めた。 熱さとの戦いが終わったと思ったら、今度は冷やしうどんに早変わりしてしまった。
最後に一言・・・・・今回も熱くて味がわからなかった。 鍋焼きうどんは味わうものではなく、体を温めるためのもの、ということがよ〜くわかった。

12月25日 <クリスマスケーキ>
今年のクリスマスはケーキを予約しなかった。 買い物の際に行き当たりばったりで買えばいい、と思っていたのだ。
スーパー内のケーキ屋を物色してみたが、値が高かったので、 スーパーの近くのパン屋さんで購入することにした。 まず私が
「4号のケーキを下さい」
と言うと、アルバイトらしき店員が
「いちごをお付けしますか?」
と言った。
「えっ!?」
これには驚いた。 写真の見本のケーキにはイチゴがのっているではないか。
ちょいと、この見本はウソものかい? イチゴは別料金かい?
などなど聞こうと思い、不審な顔をしていたらそれを察したらしく、 アルバイトの横にいたベテランらしき店員のおばちゃんが、
「イチゴは今のせてもいいんだけど、ご自宅でのせますよね?」
と言った。 なんだ、そういう意味ね。 アルバイトが聞いた「イチゴをお付けしますか?」とは、 今イチゴをのせるか、ということだったらしい。 34年生きてきて、ケーキ屋でそんなことを聞かれたのは初めてだったので少し動揺してしまった。
イチゴはサランラップのような入れ物に入っており、
「この中に入っていますからね」
と、おばちゃんが言った。
私が購入したケーキは4号で、本来ならイチゴ4つのはずが、 4号用のイチゴをまだ用意しておらず、5号用(イチゴは5つ)のサランラップ箱入りイチゴをもらってきた。 よかった、よかった。けど、ケンカになるな。(笑)
おまけに、パン屋さんのカレンダーもくれた。 今年は不況でか、企業からカレンダーを一枚もいただいてない。 暮れに来ても、わが家には2001年のカレンダーが手元になかったので、少々困っていたがこれで安心だ。 カレンダーは、パン屋さんらしさが出ていて、美味しそうな食べ物の写真が載っていた。

12月18日 <油揚げの香り>
私は油揚げのにおいを嗅ぐのがスキだ。(笑)
油の香りがなんとも言えなくイイ。
いい油とそうでない油で揚げた油揚げの香りには雲泥の差がある。
油揚げを買ってきて、調理する際に、まず袋を開ける。
そして、油揚げを取り出し、ここで必ずにおいを嗅ぐ。(笑)
この行為はすでに私の習性となっている。
つい先日、この習性が娘に遺伝していることが判明した。
その時は油揚げではなく厚揚げだったが、調理する際に 次女がまな板の上にのっていた厚揚げのにおいを嗅ぎ始めたのだ。(笑)
次女によると、以前から油揚げ系統の香りがスキだという。一緒だ。(笑)
今回の厚揚げは実に香りがよく(ごま油の香りがした)、
娘と2人で まな板の上の厚揚げの香りに酔いしれていた。

12月1日 <もちもちドーナツ>
珍しいものを買ってきて食べた。
その名も「もちもちドーナツ」。
食べてみると本当にもちもちしているのだ。(笑)
もちもち感のあるドーナツなんぞ初めてだ。
しかも、中にチーズが入っており、大変美味しかった。
チーズの量は少ないが、少なくてちょうどよい。
チーズが多いとしつこくなるからだ。
小さい子のおやつにちょうどいいかもしれない。

11月17日 <コーンポタージュ>
先日いつもとちょっと違うコーンポタージュを作った。
いつもと違うというのは、タマネギを入れるか入れないかの違いだ。
いつもはタマネギなど入れたことはないが、なんとなくふと、タマネギを入れてみたら美味しいのではないか、 という何ともあぶなかしい発想が浮かび、今回挑戦することになった。
はじめにみじんぎりにしたタマネギを念入りに炒め、そこへバターや小麦粉や牛乳などのホワイトソースの素になる材料を入れていく。
バターや小麦粉を入れると、不思議とタマネギがとろけた感じになった。
タマネギ入りのホワイトソースが出来上がったところへクリームコーンを入れ、 またとろ火で煮る。
見た目にはあまり変化がないようだが、さてはて味はどうだろう。
そもそも、安易な発想で生まれたメニューなのだ。
不安なのは当然だ。
味はいつもよりも甘みがあった。
これはたぶん、タマネギの甘さだと思われる。
家族の評判も悪くはなかったので(気を使っているのかも)、まあ成功と言えよう。
タマネギは体にもいいし、次回からもタマネギを入れることにしよう。

11月09日 <鶏の唐揚げ>
昨日、鶏肉1キロを買ってきて、唐揚げにして食べた。
1キロあるので、翌朝の分も残るだろうと予想していたが、おおいにハズれ、その日ですべて食べきってしまった。
鶏の唐揚げをやるときは、味付けし、たいてい半日くらいおいて調理するが、 昨日は1時間くらいしか付けておけなかったので、あまり味がしみていなかった。
鶏の唐揚げ、と一口に言うが、それぞれの家庭によって味は違うと思う。 粉や付けておくタレや各種スパイスなど。 ウチの唐揚げはごくごく簡単。 にんにくじょうゆにしばらく付けて、片栗粉にまぶして揚げるだけ。 全然凝ってない。(笑)
しかし、これをやるとにんにくのにおいがスゴく、焼き肉同様、 翌日のことや部屋の中のことを考えた上で調理に挑まなければならない。
みなさんが作る鶏の唐揚げはどんな風?

10月20日 <小倉シューを知っているかい>
最近、美味しいというウワサがある小倉シューを買ってみた。
外見は普通のシュークリームと変わりはない。
驚いたのはこれからだ。 一口食べて驚いた。
なんと生クリームが入っているではないか!
食べる前の私の想像によると、シューの中身は小倉あんのみだったのだ。
その想像を超えて、生クリームと小倉あんの組み合わせなんて、 嬉しくて涙が出てくる。
しかも、生クリームと小倉あんのダブル攻撃となると、ゼッタイ甘いと思っていたのに 甘さ控えめで美味しい! これはウワサ通りの美味しさだ。 教えてくれた人に感謝しなければ。
シュークリームというと、紅茶かコーヒーが飲みたくなるが、 小倉シューはやっぱりお茶が合う。

10月15日 <カツオとサンマ>
新鮮なカツオとサンマをいただいたので、早速夕飯に頂きました。
焼く前の生のぷりぷりしたサンマ
色もきれいです。
焼いたあとの脂がのって美味しそうなサンマ
写真では焦げているように見えるが、実物はもっときれいです。(笑)
カツオをお刺身で、にんにくじょうゆでいただきました。
ショウガがあるともっとよかった。
生のカツオを食べれない夫と子供はカツオの照り焼きにして食べました。
以上、写真と単純な説明でご報告を終わります。(笑)
後日談: 思いつきで撮影。こんなことならきちんと盛りつければよかった。(笑)

10月12日 <アイスを食べる>
先日、久しぶりにコンビニでアイスを買って食べた。
以前はじめて食べてあまりの美味しさに感動したアイスを発見し、
再び美味なるものを味わいたく、思わず買ってしまった。
そのアイスとは、LOTTEのカップアイス「爽」。
コクがあるバニラで、氷のサクサク感があるのだ。
このサクサク感とカスタードクリームのようなバニラの組み合わせが めちゃめちゃ美味しい。
ゼッタイお薦めのアイスです。